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片足だけに膝の痛みがあるなら背骨のゆがみを正した方がいい!

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片足だけに膝の痛みがあるなら背骨のゆがみを正した方がいい! はじめに 「右ひざだけ痛いのよね」 「いつも左が痛くなる」 片方だけ膝の痛みが出てませんか? そして 痛い方の脚だけ治療していませんか? 膝はいつでも被害者です … 身体のどこかが楽をしていて 膝その分を補ってくれているんです そして楽をしているのは 「背骨」 背骨を 膝のように自由自在に 曲げたり伸ばしたりできていますか? 出来ない? 膝がかわいそう … 今日から「膝の痛み解消!背骨ガンガン動かすエクササイズ」をして 膝を助けてあげてください … 目次 1. どうして片方の膝の痛みと背骨が関係しているの? 2. 膝の痛み解消!背骨ガンガン動かすエクササイズ 3. まとめ どうして片方の膝の痛みと背骨が関係しているの? 背骨が完全に左右にゆがみもよじれも無ければ 脚には均等に負担がかかります ところが 右に左にゆがみがあると 均等に負担がかからなくなりますよね? そんな状態で歩き続けていると 片方ばかりに負担がかかってしまいます そして片方にだけ痛みが出てきます なので 背骨をなるべくまっすぐで 左右均等な状態にしてあげられると 片方だけ痛い膝の痛みが 落ち着くことがあります では背骨を左右均等にするには どうすればいいのか? 揉む? ほぐす? 鳴らす? わたしは断然エクササイズを推します! なぜ? エクササイズをすることは 身体を動かすということ! それは 身体の動かし方を覚えるということ! どんなにきれいに骨格を矯正されても 身体の動かし方が ガチャガチャだと もとの崩れた身体に戻ってしまいます … 身体が整う動き方を覚えて 痛みの出にくい身体作りをしていきましょう! 膝の痛み解消!背骨ガンガン動かすエクササイズ というわけで背骨のエクササイズをご紹介いたします まずは 「マーメイド」 左右 2 方向のエクササイズになります 実際に行ってみて左右の動きの違いを 体感してみてください! 1.あぐらで座ります 2.手を横に開きます 3.身体を横に倒します 4.脇の下をのぞき込みます 5....

片側にだけ出る坐骨神経痛は背骨のゆがみが原因かも!

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片側にだけ出る坐骨神経痛は背骨のゆがみが原因かも! はじめに 「右の脚だけ痛くなってくる」 「左のお尻のあたりがつらくなってくる」 このような 「片側」にだけ症状が出ている 坐骨神経痛は非常に多いです どうして片側にだけ症状が出るかというと 「背骨のゆがみ」が原因になっていることがあります 今回は背骨のゆがみと坐骨神経痛の関係について解説し 対策までご紹介したいと思います! 目次 1. なぜ片側に坐骨神経痛の症状が出てしまうのか? 2. どうしたら背骨のゆがみが正せるのか? 3. まとめ なぜ片側に坐骨神経痛の症状が出てしまうのか? ひとことで言えば 「クセ」です 日々の生活を振り返ってみてください! テレビを見ているとき 身体をどうなっていますか? 自分の座る位置に対して テレビが左にあったり いつも右を下して寝転がりながら見てたり … また、郵便局や銀行などの窓口業務している方では パソコンが自分の右側にあり お客様は正面に居るという 作業姿勢が一日 7 時間も続く なんてことはありませんか? これと似たような環境で 仕事をしている方も いるんじゃないでしょうか? このような偏った環境・作業が続くと 背骨は歪んできます 日々の生活に合わせた形に背骨が 歪んできてしまいます そうなると … その「歪み」を補正しようとして 下半身側にも「歪み」が出てきます その歪みのせいで 坐骨神経痛が出たりします! 左右不均等な歪みが出るせいで 片側の坐骨神経だけが締め付けられるような 形になったりしているわけですね どうしたら背骨のゆがみが正せるのか? まず 1 つは生活環境・職場環境の変更です 例えば … 居間でテレビを見るときに いつも同じ格好をとらないようにする 歪んだ格好をとったら 逆の姿勢もとること 身体の対称性を意識することが重要です また、本来であれば 20 分以上は同じ姿勢をとらないようにすべきです 20 分以上同じ姿勢をとり続けると 背骨が歪んできます もとの背...

背骨の使い方を覚えて繰り返すひざの痛みを楽にしよう!

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背骨の使い方を覚えて繰り返すひざの痛みを楽にしよう! はじめに 膝の痛みで悩まれる方が非常に多いと思います 薬や湿布、マッサージいろいろと試してはみるものの 何度も繰り返す 膝の痛み … 動かないところであればほっといてるうちに 痛みもさっぱり取れてしまうんですが 膝は「関節」 動かさずにはいられない場所です ではどうすればいいのか? そのカギは「背骨の使い方」にあります! 今回は「繰り返す膝の痛みを楽にする背骨の使い方」をご紹介します! 目次 1. どんな背骨の使い方が膝の痛みを起こすのか? 2. おススメの背骨の使い方はコレ! どんな背骨の使い方が膝の痛みを起こすのか? よくあるのは猫背です 背中全体が丸くなっている猫背は 膝に負担をかけます どうして猫背が膝の負担になるの? 猫背になると身体が後ろにずれていきます なので身体を前にずらしなおして バランスをとってこようとしてきます どうなるかというと スネを前に倒して補ってきます こうなると膝が曲がってしまい 膝の痛みにつながってきます 背骨が左右にしならない これもまずい背骨です 座った状態で右のお尻に体重を寄せてみてください 身体が右側に倒れていたら まずい背骨の使い方です これの何がまずいかというと 背骨をまっすぐに維持できないという状態なので 歩くときに背骨を使うことが出来ません 実際歩くときは 片足立ちの連続なので 左右の足の上に連続して身体を乗せ換えています 本来であれば背骨がしなってくれるおかげで きちんと足の上に身体が乗ってくるんですが 背骨がしならないと 脚の上に身体が乗りません … 困った身体はどうするかというと 膝を外にしならせて 身体を足の上に乗せようとします これが続くと膝が痛くなってきます 以上のように 背骨が自在に動かないと膝が無理してくるわけです 背骨を自在に使えるようになるエクササイズを行って 膝の負担を減らしていきましょう! おススメの背骨の使い方がうまくなるエクササイズ! マーメイド 1. ...

猫背を作って坐骨神経痛を楽にする!?猫背作りエクササイズをご紹介!

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猫背を作って坐骨神経痛を楽にする!?猫背作りエクササイズをご紹介! はじめに お尻から足がしびれるつらい坐骨神経痛 … なんとかならないものか? ネットをみると 「猫背を直せ!」 「背中を伸ばせ!」 「胸を張れ!」 どうやらシャキッとした姿勢をとればいいらしい … しかし! 逆に悪化することも! 猫背=悪 この方程式が誰にでも当てはまるわけではない! むしろ猫背になった方が座骨神経痛が 楽になる方も結構います! 今回は「猫背でなぜ坐骨神経痛が楽になるのか?」 ここにスポットをあて 解説と対策をご紹介したいと思います! そしてわたしは犬より猫派です 目次 1. 猫背が必要になる人とは? 2. 猫背作りエクササイズはこれ! 3. まとめ 猫背が必要になる人とは? 実は坐骨神経痛で困っている方の中には 猫背になった方がいい人結構います! 特にフラットバックと言われる 特に 背中が真っ平な姿勢の人には必要です 背中が真っ平になっていると 前後の方向の揺れに対して うまく対応できなくなります 本来、背骨は横からみると 緩やかな S 字カーブになっています 前後の揺れに対して このカーブを強くしたり弱めたりして 揺れを吸収していきます ところが背中が真っ平だと 揺れを背骨で吸収できません そこで身体はどうするかというと 脚でバランスをとろうとします 特に股関節を固めることで揺れを 抑えようとするクセがある方は 坐骨神経痛になりがちです なので背中に緩やかな S 字カーブを作り出し 背骨で揺れを抑える方法を身体に教え込む必要があります だから 「猫背が必要」になります しかし猫背と言っても ただ背中を丸めればいいわけではありません … 丸めるのは胸椎! ここだけを丸める(猫背にする)必要があります! そして胸椎の下にある腰椎は 「反り腰」にして S 字カーブになるように整えていきます! 胸椎の「猫背」作りエクササイズはこれ! 「チェストリフト」 方法 1. 仰向けになります 2. 膝を立て...

「腹筋運動」は本当に脊柱管狭窄症に良いのか?効果的な腹筋運動とは?

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はじめに 「脊柱管狭窄症には腹筋運動がいい!」 「コアトレーニングが必要!」 「腹圧には深呼吸を!」 世の中にはいろいろな情報であふれかえっています わたしの見解としては 腹筋運動は必要ですがそれで狭窄症が治るとは思っていません コアトレーニング・インナーマッスルという情報が先走りすぎて 独り歩きしてしまっているように思います … 今回は脊柱管狭窄症と腹筋運動の関連について 解説し … なぜ脊柱管狭窄症に腹筋運動が必要なのか? なぜ腹筋運動だけでは治らないのか? という点を明らかにしていこうと思います! 目次 1. なぜ脊柱管狭窄症に腹筋運動が必要なのか? 2. どうして腹筋運動だけで脊柱管狭窄症は治らないのか?何をすればいいのか? なぜ脊柱管狭窄症に腹筋運動が必要なのか? 脊柱管狭窄症は骨と靭帯が神経を圧迫して、運動麻痺や感覚異常が起こる疾患です 重度の場合であれば手術が適応になります 骨や靭帯の変形や変性が軽度の場合は保存療法が選択されることがあります その場合、薬や注射、理学療法が行われることが多いです 腹筋運動は理学療法の場面で行われることが多いです 腹筋運動を行う目的としては ・腹圧の向上 ・姿勢の改善 などがあげられます 腹圧の向上がなぜ必要なのかというと 「腹圧が下がると背骨がたわむ」 ためです 背骨がたわむと、神経を圧迫しやすくなってしまうので症状が悪化してしまいます … それを食い止めるべく腹圧の向上を図るわけです 腹筋に力が入ると内臓が入った袋に圧がかかります そうすると袋は圧を逃がそうと上下に伸びます その力のおかげで背骨が上下に伸び、たわみが減ります これによって症状の軽減が図れるという理屈です しかし実際は、 腹圧の力は背骨のたわみが伸びるほどのパワーは得られない ので あくまで補助程度とされています なので腹圧上昇狙いの腹筋運動(深呼吸やへそをへこませる運動)だけでは不十分と言えます 腹圧上昇に加えて 「姿勢の改善」が必要です 脊柱管狭窄症の場合は 立っている時に反り腰の方が多いです この姿勢の場合 腰の骨が神経を圧迫する方向...