椎間板ヘルニア持ちの方がゴルフで気をつけることとは?
椎間板ヘルニア持ちの方がゴルフで気をつけることとは? はじめに 長年趣味で続けているゴルフ … 楽しくてこれからもずっと続けたい! しかし最近 椎間板ヘルニアになってしまった … ラウンド中も腰が痛いし 段々に脚も痺れてくる … 薬も注射もやって 整体にも通ったけど 治らない … もうゴルフは諦めるしかないのか … 「諦めるのはまだ早い!」 姿勢と体の使い方で 痛みや痺れを出さずにプレーできるかもしれません! 今回は姿勢と体の使い方を紹介していきます! 目次 1. ゴルフのどういう姿勢と体の使い方がまずいのか? 2. 対策はコレだ! 3. まとめ ゴルフのどういう姿勢と体の使い方がまずいのか? 椎間板ヘルニアにとって 良くない姿勢は 「猫背」です とくに腰が丸くなるような猫背は 椎間板ヘルニアを悪化させてしまいます なぜ悪化してしまうかというと 猫背は椎間板(髄核)を 背中側へ押し出す力を生みます そして押し出さだれた 椎間板(髄核)が 脊髄を圧迫します 脊髄が圧迫され 痛みや痺れを発生させてしまうのです なので 注意したいのは 「アドレス時の姿勢」 腰は丸くなっていませんか? この姿勢がラウンド中に 繰り返されると 脊髄は常に圧迫されたままとなります 自分のアドレス時の姿勢を スマホで撮ってもらってみて 確認してみましょう! もう一つ注意したいのが 「身体の使い方」です 注意したい身体の使い方は 「腰のねじれ」です ただ腰をねじっただけでは 椎間板にダメージが入ることは あまりないと言われていますが 腰が丸くなっているときに 急激なねじれが入ったりすると 椎間板にまでダメージが 及ぶことがあるとされています なので腰のねじれも要注意です ゆっくりとスイングをしてみた時に 腰のねじれだけで 身体が回転していないか 確認してみましょう! 対策はコレだ! 対策としては 1. 股関節の柔軟性の向上 2. 背筋群・殿筋群の強化 3. 胸椎の可動域の向上 ...