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水戸市で1分で腰痛が出にくい方法!(初級編?)

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水戸市で1分で腰痛が出にくい肩を作る方法!【初級編?】 お身体の痛みや痺れお悩みの方
ボディコンディショニングサロンをしています!

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坐骨神経痛向けのピラティスはこれだ!

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坐骨神経痛向けのピラティスはこれだ!​​​​​​​
はじめに
薬、湿布、ウォーキングなど
色々試してみたけど
坐骨神経痛がとれない…

もう治らないんじゃないか…

諦めるのはまだ早い!

「ピラティス」やってみませんか?

ピラティスは
医療現場でも積極的に取り入れられている
「運動療法」の1つ

ヨガや太極拳と違うの?

大きな違いがあります!

それは
運動学や解剖学をベースにして
エクササイズが作られているので
身体を壊すような心配が非常に少ないです!

そんなピラティスで
坐骨神経痛を楽にしてみませんか?

今回は坐骨神経痛の方向けのピラティスを紹介していきます!

目次 1.坐骨神経痛の方にピラティスを勧めたい理由とは? 2.坐骨神経痛対策ピラティスプラン! 3.まとめ
坐骨神経痛の方にピラティスを勧めたい理由とは?
坐骨神経痛の
原因でよくあげられるものは
脊椎管狭窄症、椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などです

これらの疾患の原因の1つは
「姿勢の崩れ」

姿勢は関節の柔軟性や筋肉の働きによって
なりたっています

関節と筋肉が本来の働きを取り戻すことによって
姿勢は整ってきます

ピラティスのエクササイズは
関節と筋肉に本来の働きを
取り戻させるために考え抜かれたものになっています

適切に行っていく事で
どんどん姿勢が変わっていきます

それに伴って
症状も変化が出ていきます!

ぜひチャレンジしてみてもらいたいです!

今回は坐骨神経痛の方向けの
エクササイズプランを組んだので
参考にしてみてください!

坐骨神経痛対策ピラティスレッスン!
チェストリフト

方法
1.仰向けになります
2.膝を立てます
3.頭の後ろに両手を添えます
4.軽く顎を引きます(重要!)
5.肩甲骨が床から離れるまで身体を起こします
6.ゆっくり下ろします
7.繰り返します

コツ
胸を押しつぶすような気持ちで身体を持ち上げましょう!
肋骨がおへそに吸い込まれていくようなイメージで!
息を吐きながら行うと
うまく肋骨をおへそのほうへ引き込むことが出来ますよ!
最初はうまく頭と首ばかり動かしがちになります…
この方法だと首を痛めてしまうことがあるので注意です!
胸の力で起き上がることを強くイメージしながら行いましょう!
繰り返し行っていく事で
胸椎の柔軟性が高まるのと同時に
胸椎をコントロールする力が身についてきます!

ハンドレッド 方法 1.仰向けになります 2.両手で頭を抱え、肩甲骨が浮く程度まで身体を起こします 3.両…

椎間板ヘルニアの方がマッサージを受ける時の注意点とは?気になるマッサージの副作用!

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椎間板ヘルニアの方がマッサージを受ける時の注意点とは?気になるマッサージの副作用!
はじめに腰が痛い時は
「とりあえずマッサージ」

揉みほぐされると
非常に気持ちいい…

マッサージされた後は
腰もスッキリして
気分も晴れる1

なのに…
椎間板ヘルニアは全然治らない…

こんな事ありませんか?

マッサージ自体が
悪いわけでは
もちろんありません!

問題は
「椎間板ヘルニアはマッサージの適応疾患か?」
ということ

マッサージも薬と同様に
「適応疾患」があるんです

簡単に言うと…
風邪には咳止め薬
腹痛には整腸薬
花粉症には抗アレルギー薬

このように症状に合った薬が処方されますよね?

はたして「椎間板ヘルニアにマッサージ」は
適切な「処方」になっているのでしょうか?

今回は椎間板ヘルニアとマッサージに関して解説していきます!

目次 1.椎間板ヘルニアとは? 2.マッサージとは? 3.まとめ
椎間板ヘルニアとは?
背骨の隙間には クッションの役割をしている 「椎間板」があります
この椎間板は 日々の姿勢のくずれや 腰に負担のかかる作業を行うことによって 変性・損傷してしまいます
椎間板は壊れると 姿勢や作業の崩れを受け止めきれなくなり 背骨の隙間に居られなくなってしまうことがあります
神経がある背中側にはみ出してしまうと
痛みや痺れを引き起こします

これが椎間板ヘルニアの病態となります

特に腰が猫背になるような姿勢や作業は
椎間板への負担が大きくなります

なのでなるべく猫背を避けたいところです

猫背を避けるための
一番シンプルな方法は
腰を反ることです

そして腰を反るためには
背筋が必要になります

椎間板ヘルニアがあり
腰を丸めると症状が出る方は
なるべく腰を丸めないように
腰を反ろうと背筋を頑張らせています

そのおかげで
椎間板ヘルニアの症状は
ある程度抑えられています

しかし
背筋の使いすぎで
今度は背筋の筋肉痛が出てきます…

そこで頼りたくなるのがマッサージですよね…

ここで問題が出てくるわけです

マッサージとは?
マッサージは筋肉をほぐすアプローチです

筋肉がほぐれることで
血流が促され
痛みを出している物質を
代謝することができます

このおかげで痛みが緩和します

いわゆる筋肉痛であれば
これは適切な処方と言っていいと思います

しかし
椎間板ヘルニアは話が別になります

先ほど解説しましたが
椎間板ヘルニアの腰痛は

「神経の圧迫からくる痛み」と
「神経の圧迫から逃れるために使いすぎた背筋の筋肉痛」の
2重構造になっ…

ゴルフで脊柱管狭窄症にならないために気をつけることとは?

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ゴルフで脊柱管狭窄症にならないために気をつけることとは?
はじめに
ゴルフをやっていると
きっと周りに1人くらいいるはず
「脊柱管狭窄症」

ラウンド中に
「お尻が痛い」
「脚が痺れる」
「腰が痛い」

こんな症状をもっている人を
知っていませんか?

せっかくのゴルフが
とてもつらそうなものに…

こうなる前に
しっかり予防して
末永くゴルフを楽しんでいきましょう!

今回はゴルフで脊柱管狭窄症にならないために
気をつけていくことを紹介します!

目次 1.アドレス・スイングで気をつけることとは? 2.脊柱管狭窄症の予防策! 3.まとめアドレス・スイングで気をつけることとは?
脊柱管狭窄症になってしまう原因は様々ありますが 特にゴルフで気をつけたいことは2つです
1つ目が「腰を反らない」
腰を反ってしまうと 神経の通り道が狭くなってしまい 神経が圧迫されてしまいます
それが一瞬であれば 良いですが何度も何度も繰り返されたり
反っている状態が当たり前になってしまうと 神経がボロボロになります…
こうなるといくら手術をして 神経の通り道を広げても
神経自体がボロボロなので 手術の効果が出なくなってしまうこともあります
なので腰を反らないようにしたいわけです
ゴルフで腰の反りが心配される場面は 「アドレス」
この時の自分の腰がどうなっているか 見たことある人は少ないんじゃないでしょうか?
今度ぜひ誰かに撮ってもらってください
自分で思っているよりも腰が反っているかもしれませんよ!
2つ目に気つけたい事は「腰のねじれ」
腰がねじれることで 神経の通り道が狭くなることは あまりないと言われています
では脊柱管狭窄症となんの関係があるのか?
それは「骨の変形による神経の圧迫」を 考えると関係が見えてきます
腰はねじると 腰の骨同士が接触して 動きが止まるような構造になっています
ゴルフのスイングのように 強く腰をねじる動作をしていると
腰の骨に大きな力が加わるようになります
骨は大きな負荷がかかると その部分を丈夫にしようとして 固く大きくなる性質があります
なので 強いねじれが繰り返し行われると ねじれを止める骨が大きくなっていきます
そしてここで問題がおこってきます
ねじれを止める骨の近くを 神経が通っているのです!
骨が大きくなると 神経に触ってしまうようになり…
やがて神経がボロボロになってきてしまいます…
なのでスイングの時の過度な腰のねじれは 厳禁です 脊柱管狭窄症の予防策!
エクササイズを行い
自分の身…

ダンスで半月板損傷しないための身体作りとは?

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ダンスで半月板損傷しないための身体作りとは?はじめにダンスの振りつけは
「見栄え」が大切

なので
半月板が損傷してしまいそうな
振りつけが出ることもしばしば…

スポーツだったらフォームを
怪我しにくいものにしよう!

とかできますが
振りつけはそうはいかない…

非常に厄介な問題です…

しかし!
まだ方法はあります!

それは
「身体の強化」

今回はどのように身体を強化していく事で
半月板損傷を予防できるか?
これを解説していきます!

目次 1.半月板損傷の予防に必要な身体とは? 2.エクササイズで身体を強化! 3.まとめ
半月板損傷の予防に必要な身体とは?
半月板は膝が曲がってる状態でねじると 損傷しやすいといわれています
なので スポーツの場合であれば 膝を 「曲げずにできる動作に変更できないか?」 「ねじらないで出来る動作に変更できないか?」 と考えフォームを検討していきます
しかし… ダンスは「見栄え」という大事な要素がありますので 動作を変更できないことが…
「お手上げだー!」
というのはまだ早い!
身体の強化で半月板損傷のリスクを 軽減することが出来ます!
例えばこんなポーズは 右の外側半月板の後節という部分が 損傷しやすそうなポーズです
膝が曲がってねじれていますからね…
膝で身体を支えているポーズですから かなり半月板に負担がかかります
これをこのポーズのまま どうやって負担を減らしていくかというと
「膝で身体を支える」から「股関節と足関節で身体を支える」
これに変更します!
さきほどのポーズで注目する点は 膝が内側に入っていく力がかかっています この力が強いと膝の外側に負担が集中してしまいます
なのでなるべく 膝が内に逃げないような力をかけて あげる必要があります
それをするのが股関節と足関節です
このポーズの時に 股関節を開く筋がしっかり働くことで 膝の内側に逃げていく力を緩和することができます
また、スネを立てるような力を出すことでも 膝の内側に逃げていく力を緩和することができます このように 身体の中で働いている力を 配分しなおすことで 損傷のリスクを減らす事が出来ます
重要になるのは 股関節と足関節となるわけです
そして今回は股関節と足関節を強化するエクササイズを ご紹介していきます!
エクササイズで身体を強化!
サイドベンド 股関節を強化するエクササイズです! 方法 1.横向きで身体を起こし手で支え、足は伸ばした状態で座る 2.上側の手でバンザイしながらお尻を持ち上げ、身体…

膝の痛みの予防のために必要な「基礎知識」!

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膝の痛みの予防のために必要な「基礎知識」!
はじめに
テレビ、雑誌、インターネットなどなど
様々なところから
「膝の痛み」の情報を得ることができますね!

そしてどの情報が正しいのか…
自分に効果的なのか…

情報を吟味することが非常に難しい…

何を信じればいいのか…

そこで今回は
「理学療法診療ガイドライン」という
病院で行うリハビリの共通事項をまとめた資料をもとに
膝の痛みの予防の基礎について
ご紹介したいと思います

目次 1.膝の痛みの原因とは? 2.膝の痛みへの対策は? 3.まとめ膝の痛みの原因とは?まず一つ目は「過去に膝の怪我をしたことがあるか?」
膝の前十字靭帯損傷があり、それを放置している場合 60~100%の割合で膝が変形していくと言われています

手術をした場合では 膝の変形が起こる確率が 14~37%まで低下します
もし前十字靭帯を損傷しているなら 再建術を検討することも 将来の膝の変形の予防につながります 2つ目は「肥満」です 2,233の研究を分析した結果 肥満が膝の変形の原因としてあげられました
BMIが25以上が一般的に肥満と呼ばれます BMI:体重(㎏)÷(身長(m)×身長(m))
筋力強化やエクササイズに加え 減量も行ったリハビリを受けた場合 歩行や階段の上り下りがしやすくなったり 痛みが軽減するなどの効果が得られたという 研究結果があります
日々の食生活の見直しは重要ですね!
3つ目は筋力低下です
特に膝を伸ばす筋(大腿四頭筋)の筋力低下が重要な指標になります
膝に変形が無い人たちと比べ2割近く筋力が低下している という報告がみられています
筋力を維持しておくことは非常に重要な要素と言えるでしょう
このほかにもいろいろと原因はありますが これが代表的な問題になります
自分は大丈夫か検討してみるといいと思います!
膝の痛みへの対策は?
3つが基本的な対策としてあげられています

1つ目が生活指導です
例としては
食事指導、自宅での運動方法の指導、それらの記録付け作業などがあります

これらを行うことで痛みや疲労の軽減
運動時間の増加
膝の曲がりの改善
自分の身体への自信の向上につながったという
報告があります

ぜひ食事と自主トレと記録付けを行ってみてください!
ただ単にそれぞれを行うより効果が上がります!

2つ目が減量です
先ほども上げましたが減量は非常に効果的とされています

体重の5%程度が減少すると
痛みの軽減が得られたという報告…

L5/S1で椎間板ヘルニアがあると言われたなら股関節と胸椎を使えるようにしよう!

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L5/S1で椎間板ヘルニアがあると言われたなら股関節と胸椎を使えるようにしよう!
はじめに
腰のどこで椎間板ヘルニアが起こったか?

それを表すために
ローマ字と数字が用いられています

そして
その表記によって
どんな身体の使い方を覚えていく必要があるか?
これを判断する非常に重要なヒントとなります

今回は若い方に多く見られる
「L5/S1」の椎間板ヘルニアについて解説していきます!

目次 1.「L5/S1」って何? 2.なぜ股関節と胸椎が重要なの? 3.まとめ
「L5/S1」って何?
ローマ字は骨を表しています

「L」はLumbar:腰椎の略です
「S」はSacral:仙椎の略です

そして数字は何番目の骨か?
これを表しています

「5」であれば5番目の骨
「1」であれば1番目の骨
こうなります

「/」は「間」を表しています

なので
「L5/S1椎間板ヘルニア」は
「腰椎の5番目と仙椎の1番目の間で椎間板が飛び出している」
このように翻訳されます


なぜ股関節と胸椎が重要なの?「L5/S1」の椎間板ヘルニアは
背骨の一番下の部分で椎間板が
とびだしていることになります

つまり背骨の一番下の部分=骨盤が崩れているということになります

なので骨盤の崩れを正す必要があるわけです

そして骨盤の崩れで重要になってくるのが
股関節です

骨盤は股関節の上に
乗っかっています

股関節にきちんと骨盤を支える能力がないと
崩れた骨盤を正す事は出来ません…

土台をしっかりしないといけないという事ですね!

それではなぜ「胸椎」も重要なのか?

それは「身体を起こす力」が関係しています

胸椎に「身体を起こす力」が無かった場合
身体は前に倒れてしまいます

そうなると身体は釣り竿のようにしなります

そして腰が丸くなり椎間板ヘルニアが
起きやすい姿勢になってしまいます

なので胸椎に
「身体を起こす力」をつけていく必要があります

では、
股関節の支える力を持たせたり
胸椎に身体を起こす力をつけるためには
どうすればいいか?

その答えは「エクササイズ」です!

身体の正しい使い方を覚えるためには
実際に使って覚えていくということが大切です!

今回は胸椎と股関節の使い方を覚えるための
エクササイズをご紹介いたします!

プローンプレスアップ 1.うつ伏せになります 2.アゴを引きます 3.みぞおちのあたりまで身体を起こします 4.繰り返します
コツ ・腰で反らないように! どうしても腰が反る場合はお腹にクッションや枕を入れて…